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古立ケンジ過去・現在・未来への扉

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道具へのこだわり。

「プロフェッショナル」な人たちは自分の物へのこだわりがある。

どんなミュージシャンでも楽器のへのこだわりはもちろんあって、これじゃないとという楽器は必ず誰しもがあるかと思う。逆にどんな楽器でも自分の音を奏でられるような大御所もいらっしゃるがそれはそれですごい。

私ももちろん楽器へのこだわりがあるが、やっと撥までその考え・感覚が伴うようになった。
もちろんどんな撥でも自分の音を出すべく、出せるようになるべく試行錯誤しながら打つが、がしかし、打つことへの集中ではなく音への集中を持続・継続させるために‘自分の撥,をこの度作りました!
IMG_2530.jpg
写真では全体が写ってませんがセット用の撥です。
私の手にしっかり馴染みフィットするグリップ感と撥先・ヘッドに伝わる絶妙な重さ。太鼓から出る時に激しい連打や乱打、時に優しく包み込むような音を忠実に再現できるように作りました。
自分の手・楽器・出したい音、全てこだわって作った撥です。
今後セット用だけでなく他の撥も作っていこうと思います。
もちろん音へこだわりを持って。

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