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古立ケンジ過去・現在・未来への扉

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願う。

最近非常に心にしこりが沢山あり、それをどう言葉にしていいか…。

まず太鼓によるサービスとは何か?。私たちが日々練習し本番・演奏をして音楽・和太鼓を通しての自己表現をするのももちろん自分のやりたいことであり同時にお客様に見てもらうことでその時間を楽しんでもらったりリフレッシュしてもらったりまたは表現した音楽や想いに共感してもらったりとチケット=代金に対してのサービスを行っている。その金額に見合う以上のものをお客様に提供できた時に始めてサービスができたと思い、繰り返し来て頂く為に日々練習や技術向上・新しい表現方法などを模索していきます。しかしとかく最近と言うか自分の周りなんですが、その技術向上やできないことへの挑戦が別の方向に行きがちな傾向があるように思う。いわゆる'演出,である。演出とはより良く見せる・魅せる為の一つ手段だと私自身思っているが、演出先行で技術が伴わないことが多い。何度も言うがあくまでも日々の練習や挑戦がより良い結果を生むと思うんですが…。

そして和太鼓でのサービスと言うと教室も同じような事が言える。毎月のお月謝を払い時間と場所に来て太鼓を叩く。しかしただ単に太鼓を叩きに来たのではなくそこには仲間がいることでストレス発散になったりリフレッシュできたりする。しかしそんな楽しい時間もしくは楽しみな一時を創り出すのも講師であったりスタッフの対応であったりする。生徒さん=お客様をどれだけ満足させることができるかや期待以上の時間を過ごすことができるかどうか。そしてそこにお客様の為にと想う愛があるのか。

ただ単に太鼓が観れて・叩けて楽しいではなくそこには来て下さった感謝や愛があるわけで全てお客様主体として接客・サービスは成り立っている。
その人にとってこの時間はどういうことが必要で来られたのかを考えたい。

私がいう事ではないが講師や太鼓教室を運営している方々にも同じような想いがあればもっとこの業界は発展するしニーズにも応えられると思うが、どうも自分達さえよければ良いと思う人私の周りには多いようです。

段々嫌になってくるんです。
もっと純粋に太鼓叩きたいし音楽を楽しみたいなぁと感じる。

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