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京都初!プロ和太鼓グループ祭衆への思い

Twitterより>
今から京都へ行きます。京都の和太鼓グループfdm(祭衆)さんのライブです。和太鼓ライブを観に行くのは久しぶりです。特に祭衆のは何年ぶりかですね。

Twitterより>
思えば祭衆さんとはきっとご縁があったんでしょうね。一番最初にみたプロが祭衆さんでした。それ以降色々なグループも観てきましたが、印象深く今でも残ってます。 最初に観たのは「耳を澄ます」でした。まだまだ私も太鼓やりたての時で、今を思えばその時にすでにのちに関わるであろう先輩方々とお会いしていました。


私は京都の太鼓センターで生徒でもありました。担ぎ桶を川原崎さんに、三宅を山田さんに、名古屋では基礎・基本や音楽的な事を潤子さんに、そしてメンバーとしてまた良き先輩として一緒に舞台に立った小林辰哉さん、川田貞一さんら。さらには独立後には山内利一さん、由良英寛くん、馬渕さおりちゃんという、正に今回の祭衆ライブ出演者の方々に成長させてもらってきました。

私自身どのチームよりも憧れ、尊敬し大好きなチームです。
太鼓の世界なんて狭いもんですがその中でも突出したスタイルと音楽性、パフォーマンスを持ち合わせ、日本の古都京都を根底に置くのその信念に関西出身の、しかも京都に近い私としては羨ましくもあったチームです。
そんな大好きなチームが今日のライブで解散してしまうというのは切なくて歯がゆいです。
もちろんメンバーの皆さんとは個人的なお付き合いをさせてもらっているので別れることはないですが、でも根底には祭衆があったんです。

今日のライブは楽しみなのと切ないのと色んな色んな想いが込み上げてきそうです。

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