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古立ケンジ過去・現在・未来への扉

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怒ることの勇気と自己嫌悪。 

青山では子供クラスを持っています。

新横浜でも子供クラスを持っています。但し新横浜では高学年のみ
青山では全学年1年生から6年生までです。
だからというわけではないです。

太鼓のレッスンは遊びの時間ではありません。

しっかりみんなで太鼓の音を合わせたりと学校ではできないような取り組みもしますが、なんせ土曜日の午前中の1時間。子供としては遊びたい想いや衝動に駈られます。ましてや太鼓となると・・・。
親が見ていないことをいいことに好き勝手やります。でも好き勝手やらせませんけどね。

怒るということは私にとっても非常にパワーと勇気がいります。(これ前にもかいたような・・・)

何で先生が怒っているのか?何に対して怒っていて、怒られているのか?
理不尽なことには子供は素直で「わからないものはわからないし!」と大人を捲したててきます。
しかし、しっかりと目をみて、同じ目線で怒られていること、起こっていることに納得できれば子供は素直になります。周りの子供たちもそんな大人の振る舞いをみて同調し、空気を感じます。

この時期の子供たちにはしっかりと納得して話を進めて上げなければいけなと感じる一方、足踏み状態では進まないので進行していかなければならないところもあります。

そして怒った後に「あれでよかったかなぁ〜」と自分の中で確認します。
本当は怒りたくないなぁ、という嫌悪感もあります。
はぁ、あかん。話がまとまりません。



話変わってここ数日青山の花原秀正君・古里祐一郎君のクラスに7月のライブの宣伝にお伺いさせてもらいました。
祐一郎君クラスの555・565・533・550の皆様
秀君クラスの511・534の皆様
貴重なお時間頂まして本当にありがとうございました。
もしライブご来場の際は「My way」唄いましょう!

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