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古立ケンジ過去・現在・未来への扉

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連載ブログ「ken's eye」現在編 第3編

「ken's eye」とはインタビュアー「古立けんじ」(以下「け」)が和太鼓奏者の「古立ケンジ」(以下「ケ」)の過去・現在・未来についてインタビューするドキュメントブログです。
ライブでは古立ケンジの外面を、ブログでは内面をお伝えしていくこの企画。
しかもこの「ken's eye」、途中に皆さんが気になったことなどがあれば、コメントに書いて頂き、それについてもお答えしていくという「半参加型」のブログです。インタビューの中で気になったことなどがあれば気軽にコメントください。そこから話が膨らんだり、脱線したりします。

連載ブログ「ken's eye」現在編
責任編集者:古立ケンジ
人生の一生をかける目的 目の前にある一瞬の目標に向かって

音楽に、太鼓に興味のなかった一人の若者が人生という名の大きな旅の途中で見つけた大事なものとは。
古立ケンジが和太鼓奏者古立ケンジを語るドキュメントブログ「ken's eye」の中で何を見つけ、何を感じ、何を伝えていくのか?
そしてこれからどこへ向かっていくのかをリアルタイムでお伝えしていきます。                   インタビュアー・古立けんじ

け 東京に行って早2ヶ月が経ちましたが、今の心境はいかがですか?

 やっぱり見るもの感じるものが、同じ日本にいても東京は違いますね。良くも悪くもですけど。
時間が経つのは早いと感じます。それは今までの環境にないものが、ここ東京にはたくさんあるし、何より人の多さと情報の量はたくさんあります。あと電車の路線と(笑)

け 東京に行って感じること、あるいは感じたことなどありますか?

 これといってないですが(笑)、逆にNYで感じたような感覚はないですね。
NYで感じた空気ってほんとに「自由」って言う言葉が合う感覚でした。もちろん仕事で働いてる人もいれば街をぶらついたりしている人もいる、読書している人も犬の散歩もマラソンも、人も物も時間も空気でさえも全てが自由であった。僕はそう感じた。でも東京って逆に時間に人に空気に縛られているような感覚を時々感じます。それが良い時もあるんです。特に僕なんか何か抑制がないとほんと1日中ぶらぶらしてしまうんで。でも全ての人がそういうわけではないけれど、「何で今自分がこれをやっているんだろう」って顔をしている人もいるんです。難しいですけど。そういうところで僕はやっぱり自由人なんだなぁと感じます。だからNYの空気感が合ったのかもしれません。

け 今後東京での活動はどういったことを?

 まず話しておきたいのが、東京に来るときの車中で色々考えたり思ったことがあるんです。
余談ですが僕ドライブが好きなんです。

け このガソリン価格上昇中の時に!?(笑)

 ええ(笑)
車で走っているといろんなことを考えられるんです。ライブでこんなことがしたい、あんなことがしたい。次のライブではこういったことをしようとか。そんな時なんで東京に行くのかを考えたんです。
結局その時は答えが見つかりませんでした。
なぜ東京に行くのか?名古屋で留まっていてはダメだったのか?ってね。もしかすると単純に東京という大都会にただ単に憧れていたのかなとも思いました。
でも見つけました。
今はまだ言えませんが、来年の実現に向けての企画ライブです。

今僕は人生の目的を見つけることができました。この目的は一生かかっても成し遂げられるかどうかわからない目的です。
でもこの目的のために一つ一つの目標を超えて行きたいと思っています。上に行くのか、前に行くのか横なのか後ろなのかはわかりませんが自分の目の前の道なき道を一歩ずつ歩いて生きたと思います。まだまだわからないかと思いますが来年から『形」にしていきたいと思います。

け 歩いてますね。

 はい!

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