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Memory of NZ part4

学校公演先での話です。
その学校はNZ先住民族・マオリ族の子が半分くらいはいる学校だったんですが、その子たちが演奏後に「ハカ」を見せてくれたんです。しかも先生たちや他の生徒も驚くくらい突然でした。
先生曰く、そのような打ち合わせなどは一切していなかったようで、生徒達が自主的にしてくれたようです。しかも普段は中々しないようなハカをしてくれたらしいです。そのリーダーらしきメンバー3人が演奏後の楽屋に訪ねてきてくれました。
日本の文化・和太鼓のことやハカの意味など一通り話した後、一緒にハカをしませんかと誘ってくれたので、その場で短い時間でしたが、ハカの最初の部分だけ習いました。一緒にハカをした後に3人だけでもう一度見せてもらったんですが、それが「すごい!」以外の言葉が見つからないほどの良いものを見せてもらいました。
学生ハカ

3人とも写真(特に男2人は)ではいかつい顔してますが、普段はとってもやさしい顔つきで男(おっとこ)前で僕が勝手に思う「マオリの子」って感じの顔つきだったんですが、一度ハカを始めると、ものすごい圧力(空気圧)と圧倒的な威圧感、そして鬼気迫るものを感じざるを得ないといった感じです。始めますと言ったとたんに一気に空気を変えるというか、彼らの内からマオリの血が「解放」されたような‘圧,を感じました。当然鳥肌ビンビン立ちまくりです。
こんな圧力が自分も出せるようになりたいと思いましたね。普段はおとなしく物静かでも、一度自分の世界を入ると周りを自分の空気に変えてしまうような圧倒的なオーラみたいなもの。
ほんと良いもの見せて、感じさせてもらいました。心からありがとうです。

さて、良いものを見せてもらったあとにはおもろいものを
スーパーに行きました。おっきなスーパーで日本の食材も打ってましたが・・・
「あっ、JAPANコーナーや。んん?」
スーパー2

「これ日本の食材やないやん。日本のものは・・・、あっ、あった!」


スーパー3

「Mexicanかい!!」
「どこでもいいんかいな?」
とった具合のスーパーでのやり取りでした。

次回は太鼓フェスティバルの様子をupしたいと思います。

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