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古立ケンジ過去・現在・未来への扉

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連載ブログ「ken's eye」過去編 第3編

「ken's eye」とはインタビュアー「古立けんじ」(以下「け」)が和太鼓奏者の「古立ケンジ」(以下「ケ」)の過去・現在・未来についてインタビューするドキュメントブログです。
ライブでは古立ケンジの外面を、ブログでは内面をお伝えしていくこの企画。
しかもこの「ken's eye」、途中に皆さんが気になったことなどがあれば、コメントに書いて頂き、それについてもお答えしていくという「半参加型」のブログです。インタビューの中で気になったことなどがあれば気軽にコメントください。そこから話が膨らんだり、脱線したりします。


連載ブログ「ken's eye」過去編
責任編集者:古立ケンジ

音楽に、太鼓に興味のなかった一人の若者が人生という名の大きな旅の途中で見つけた大事なものとは。
古立ケンジが和太鼓奏者古立ケンジを語るドキュメントブログ「ken's eye」の中で何を見つけ、何を感じ、何を伝えていくのか?
そしてこれからどこへ向かっていくのかをリアルタイムでお伝えしていきます。               インタビュアー・古立けんじ

「経験や知識を自分もなりきって経験したと仮定・空想・イメージする」

け ケンジさんは色々本をお読みになっていると聞いたんですが、過去に影響を与えられた本や雑誌とかってあるんですか?

 そうですね、本は好きですね。特にエッセイというか、その人が経験してきたことの本とかはよく読みます。その人の本を読むこと自体、僕自身その人に興味があって、その興味のある人の考え方や歩んできた経験などが自分のこれからにもきっと役に立つんじゃないかと思っています。

け どんな方に興味を?

 やっぱりスポーツ選手には興味が沸きましたね。特に「中田英寿」や「イチロー」なんかは皆さんもご存知のように一つ一つの行動や言動、何かを考えながら、思いながら生きているんだと思います。
あとは舞台人の方ですね。特に面白かったのが「志村けん」さんの本です。今でもその考え方・思考がすごい!って感じます。

け 志村けんですか?例えばどんな?

 人生を1日に例えてみるんです。
仮に人生を72歳にして、72を24で割ると1時間3歳という計算です。僕は今27歳なので時間で言うと9時の時刻を指しています。
1日の中で9時っていうと会社に着いたりとか、これから1日の仕事を始める時間ですよね。だから僕の人生もこれから始まるのかなって思うとまだまだやらないといけないことがたくさんあるなって思うです。

け なるほど、面白いですね。他に読まれた本は何かありますか?

 そうですね~、草刈民代さんとか泉元元彌さん。あと舞台人としてここまでよく理解できる、身体的なことや周りのこと、心の葛藤などが一番面白く如実に現れていたのが熊川哲也さんの「Made in LONDON」という本です。舞台人の方には読んでいただきたい本です。すごいリアルでしたよ。

け 今聞いていると結構芸能人の書き下ろしが多そうですが、以外には何かありますか?

 映画になったか映画が小説になったのとかはありますね。窪塚洋介主演の「GO」とか 稲森いずみ主演の「ブルーもしくはブルー」とかね。あと芥川賞作家の綿矢りさ氏の「蹴りたい背中」。当時高校生作家の芥川賞候補作と言われた島本理生氏の「リトル・バイ・リトル」ぐらいですかね。あとリリー・フランキー氏の「東京タワー」です。

け 結構本読んでますね。そんなイメージないんですがね(笑)

 そうですね(笑)読んでますかね?これでも少ないほうじゃないかと思うんですけどね。もっと本は読みたいですよ。それぞれの人生があってそれぞれのイメージっていうか空想があって、それが文章となって別の人間が読める。それをまた読んだ人がどう思うか?この人のここは尊敬できるけどここは私とは違うとか。色んな人がいるから捉え方も様々ですよね。特に若い頃って良い意味で影響を受けやすいですから。映画とかでも子供はヒーローものとか見て映画館から出ると皆もうなりきってますよね。そんな感じで先人のね、経験や知識を自分もなりきって経験したと仮定・空想・イメージすれば何があっても怖くないかなって。でも実際経験するとまた違うんですけどね(笑)



コメント

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  • 2007/12/07(金) 16:06:41 |
  • |
  • #
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再び登場人物です。

毎回ブログあけるのが楽しいですhttp://blog72.fc2.com/image/icon/i/F995.gif" alt="" width="12" height="12">1日の唯一のひとときですhttp://blog72.fc2.com/image/icon/i/F99B.gif" alt="" width="12" height="12">
あとこの間の追加で…「五つ星のお付き合い」っていう本もオススメです(*^□^*)

  • 2007/12/08(土) 21:01:57 |
  • URL |
  • てるみ #-
  • [ 編集]

ありがとう!

てるみちゃん>
ブログを楽しみにしてくれてありがとう!
さてさて、もしよければ「五つ星のお付き合い」って本のさわりだけでも教えてほしい。どんな本?

  • 2007/12/11(火) 04:17:09 |
  • URL |
  • KENJI #-
  • [ 編集]

五つ星のお付き合い

この本は、人と付き合うにあたってこうしたらうまくいくとか…そんなコツを教えてくれる本です。例えば、初対面の人と打ち解けるコツとか自分の事をしってもらうコツとかhttp://blog72.fc2.com/image/icon/i/F99B.gif" alt="" width="12" height="12">そんな感じです。

  • 2007/12/11(火) 09:44:24 |
  • URL |
  • てるみ #-
  • [ 編集]

おもしろそうやね。

てるみちゃん>
そういった日常で役に立ちそうなことって意外と面白かったり、ためになったりするよね。俺も結構そういうの好きやわ。

  • 2007/12/13(木) 15:09:35 |
  • URL |
  • KENJI #-
  • [ 編集]

わたしも好きですよ☆

そういうのって自分のためにもなりますし人のためにもなりますよねhttp://blog72.fc2.com/image/icon/i/F9AF.gif" alt="" width="12" height="12">http://blog72.fc2.com/image/icon/i/F99B.gif" alt="" width="12" height="12">五つ星のお付き合いと気配りのツボはあたしはすごく好きですよhttp://blog72.fc2.com/image/icon/i/F9CE.gif" alt="" width="12" height="12">

  • 2007/12/13(木) 21:00:58 |
  • URL |
  • てるみ #-
  • [ 編集]

なんかで読んだ。

てるみちゃん>
ごめんね、返信遅れて。
気配りのツボかぁ、いいね。
俺もなんかの本で「気は使うものではなく、配るもの」っていう格言を読んだことがある。そうだよね。日常気を使って生活もするんだろうけど、人のために配れるようになると、いつかは自分にも返ってくるだろうしね。

  • 2007/12/18(火) 18:34:36 |
  • URL |
  • KENJI #-
  • [ 編集]

そうですよね☆彡

どうしても、人と接するにあたって、気は使ってしまって気疲れしてしまうから…。でも、気をどれだけの人にうまくくばれたりかで人とのコミュニケーションがとれたりhttp://blog72.fc2.com/image/icon/i/F9AF.gif" alt="" width="12" height="12">あたしは、本当の自分自身の姿が出せなかったりうまく人と話せなかったり、仕切ったりする事は苦手だし人見知りを克服して来たほうなので、気配りのツボとか五つ星のお付き合いとか鏡の法則とかは為になりますし勉強にもなりますhttp://blog72.fc2.com/image/icon/i/F9CC.gif" alt="" width="12" height="12">

  • 2007/12/19(水) 01:55:32 |
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