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古立ケンジ過去・現在・未来への扉

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若いエネルギー。

タイトルに書いたが、自分もそんなにかわりはしない。
私にも約10年前までこんな感じだった。

私の地元大阪・茨木にある「関西大倉」に和太鼓の指導に行ってきました。
久しぶりの地元です。
すっかり街並みは変貌していましたが(発展のほうで)、ところどころに目に映り、まぶたに思い出す景色・風景はやはり懐かしさを感じます。

今回関倉さんへの経緯は実は零が絡んでいました。
関倉さんの生徒から零へ「零の楽曲を教えてほしい」との依頼があり、私が行く運びとなりました。
まさか関倉の生徒から零へ楽曲の依頼があるとは驚きましたが、嬉しいことです。
関倉1
関西大倉には初めて行きましたが、ここ数年で和太鼓部の人数も増えたそうです。
若いエネルギーがみなぎっていましたねぇ。
数人顔見知りの生徒もいましたが、パワーと若さあふれる演奏に、刺激をもらいつつ楽曲説明にも力が入ります。
関倉5
関倉さんの演奏スタイルとしては、当然ながら関西系のスタイル。
そこにどう説明しながら、私の楽曲のエッセンスを加えていくかが難しいところ。
関倉和太鼓部の良さを残しつつ、新たな引き出しを増やしてあげる。
どこのチーム創ですが、そこのチームカラーが楽曲にも反映されます。
そのカラーに私の色を足しますが、常々教えていて感じることは、私が教えることで、私のカラーにはなってほしくないということ。
自分達のカラー+古立ケンジカラー=無数の色となってもらいたい。
それだけではない。それだけで終わってほしくないので、最低限私が大事にしているライン、それを崩さなければ、そこからまた自分たちオリジナティー溢れるものを作ってもらいたいと思っています。
関倉4
今回の関倉さんも個性あるメンバーは何人かいましたので、その個性を活かしつつ、関西大倉和太鼓部の色を出してもらえればと思います。
次に皆に会える日が楽しみです。
関倉和太鼓部の皆さん、長時間お疲れ様でした!がんばってください!
関倉3
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基礎・基本は大事に。

なんでもなんです。勉強においてもスポーツにおいても基礎・基本と言うのはそのものの根本で、土台。これができていないと何をやってもうまくいきません。
新横浜のクラスが開講し早2ヶ月、今月から月曜日も担当になり、ここ数ヶ月は基礎を見直す機会がたくさんありました。
そのこともあってか、自分の中であいまいになっていた部分がすっきり整理されたような気がします。
今の状態なら僕の考える太鼓の基礎本なんかも執筆できそうな気がする位に整理されてます。
改めて大事さを痛感する中で、この間のいろんな人との出会いの中で、曲作りの考え方なども少し変わってきたように感じます。
自分がそれを感じられることがまず嬉しいことと、それを早く形にしたいと言うもどかしさが心の中でぶつかり合い、チャンスを伺っています。
またいずれ形にしていきたいと思います。

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