古立ケンジofficial Blog ケンジのlivelog

古立ケンジ過去・現在・未来への扉

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

28に・・・。

31日に晴れて28歳になりました。
誕生日を迎えるのも28回目、いや~、何人かの方から誕生日メール頂きありがとうございました。
とっても嬉しいです。
これからもっといいおっさん、基いい大人になれるように精進していきたいと思います。
また今年1年、そして今後も末永くよろしくお願い致します。

そんな28の誕生日に朗報です!!
東京でのライブがまたまた決まりました!
なんとGONNA時代に一緒にライブを行ったまなまること清田愛未ちゃんとの和楽器ライブが決まりました。本日打ち合わせで色々具体的な内容を決めていたんですが、なんか懐かしいです。
当時GONNAメンバーと愛未ちゃんの曲を演奏したんですが、今回ももちろんやります!さらに新曲や、和楽器メンバーが豪華です。
仙堂師匠のお力も加わり、二十弦琴と十七弦琴(各お一人づつ)さらに尺八と私の和太鼓と和楽器バックバンド隊に愛未ちゃんの唄と想像しただけでも楽しそう!!
ちなみに愛未ちゃんの曲はこちらで聴けます。
http://www.manamikiyota.com/
FF(ファイナルファンタジー)や最近で言うと奈良のマスコットキャラクターで有名なまんと君(せんと君じゃないですよ)のテーマソングを歌うなど幅広い活動を行っておるヴォーカルさんです。
どんな内容になるか今から楽しみです。もちろん仙堂師匠も絡みます!?

日時:9月26日 19:00~
会場:公園通りクラシックス
チケット:¥3000
メンバー:清田愛未・古立ケンジ・他
詳細わかり次第UPします
スポンサーサイト

ライブinfo

9月に行われるJK茨木の詳細がわかりましたのでUPします。

2008.09.27.SAT
CHARGE:1,000yen
チケットの販売はありません。お越しいただく場合は当日入り口で料金をお支払いいただく形になります


EN-NICHI [ 縁日 ]
秋祭りの縁日をイメージし、音楽、食事、アルコール、ディスプレイ・・・など、JK'sの様々な要素に和のテイストを散りばめます。
「縁日」というタイトルには、昔懐かしのお祭りをシンプルに連想させる意味と、普段のJK'sとは趣向の違うイベントをすることで、新しいお客様との出会い=「縁」、また普段からJK'sを利用してくださっているお客様にも新しい感覚との出会い=「縁」、が生まれる"ハレ"の1日という意味を込めています。

ARTIST(順不同)
Kenji Collection
◯ MENBER
古立ケンジ/和太鼓
川原崎能弘/和太鼓
凛/和太鼓
「音の自由・音の出会い」をコンセプトに、古立ケンジが毎回様々なゲストを巻き込み、その場の即興・アドリブ演奏を中心に展開されるライブ「Meet's Jam」。その「Meet's Jam」で出会った和太鼓奏者3人によるスペシャル・ユニット。

元祖お囃子カントリー ぐんきち
◯ MENBER
宮村群時/バンジョー&うた
桂しん吉/横笛&うた&落語
げんさん/ギター&コーラス

ニッポン・ガールズ
◯ MENBER
今西玲子/琴
加賀丈子/津軽三味線
梶尾瑞穂/津軽三味線
世津/和太鼓
和佳/篠笛・能管
凛/和太鼓

『画』
山本太郎
1974年4月28日生。2000年 京都造形芸術大学美術学科日本画コース卒業。
「日本画」ならぬ「ニッポン画」を提唱し、古典絵画と現代風俗が混合した作品を描く。2007年、若手現代美術作家の登竜門といわれるVOCA2007で大賞のVOCA賞を受賞。2008年には高島屋京都店、新宿店のギャラリーにて巡回個展を開催。 2009年には京都駅内の美術館「えき」にて個展を開催予定。

『茶』
榎本宗恭
12歳から表千家にて茶道を始め、1994年裏千家に入門。
裏千家にて茶名取得後、2005年より京都市西京区花園の稽古場で茶道を教えている。また、雑誌『婦人画報』『和楽』など、茶道にまつわるレイアウトアシスタントや、企業や作家などからの依頼による茶会、茶道ワークショップの開催など、活躍の幅を広げている。

良いもん出ました!

鈴フェスまで残り1週間をきりました。
チェーンハート&零のパフォーマンス、27日に最終リハを終えたんですが、ここに来てやっとおたがいの
持ち味が発揮されたように感じます。ここに本番のプレッシャーや観客の目、その他もろもろのエッセンスが加わってどんなものに仕上がるか!?本番が楽しみになところです。

さて、会場や時間帯なども出ましたのでちょっと報告
8月2日
神部会場・17:40
ハンター会場・19:25
弁天山会場・20:15

3日
弁天山会場・12:50
白子会場・16:00
となっております。
お近くの方はぜひどうぞ。

それにしても時間もだいぶあるので、夏だし!熱いし!!フェスだし!!!ビール片手に軽い楽器持って行って皆で遊びますか!?

連載ブログ「ken's eye」現在編 第3編

「ken's eye」とはインタビュアー「古立けんじ」(以下「け」)が和太鼓奏者の「古立ケンジ」(以下「ケ」)の過去・現在・未来についてインタビューするドキュメントブログです。
ライブでは古立ケンジの外面を、ブログでは内面をお伝えしていくこの企画。
しかもこの「ken's eye」、途中に皆さんが気になったことなどがあれば、コメントに書いて頂き、それについてもお答えしていくという「半参加型」のブログです。インタビューの中で気になったことなどがあれば気軽にコメントください。そこから話が膨らんだり、脱線したりします。

連載ブログ「ken's eye」現在編
責任編集者:古立ケンジ
人生の一生をかける目的 目の前にある一瞬の目標に向かって

音楽に、太鼓に興味のなかった一人の若者が人生という名の大きな旅の途中で見つけた大事なものとは。
古立ケンジが和太鼓奏者古立ケンジを語るドキュメントブログ「ken's eye」の中で何を見つけ、何を感じ、何を伝えていくのか?
そしてこれからどこへ向かっていくのかをリアルタイムでお伝えしていきます。                   インタビュアー・古立けんじ

け 東京に行って早2ヶ月が経ちましたが、今の心境はいかがですか?

 やっぱり見るもの感じるものが、同じ日本にいても東京は違いますね。良くも悪くもですけど。
時間が経つのは早いと感じます。それは今までの環境にないものが、ここ東京にはたくさんあるし、何より人の多さと情報の量はたくさんあります。あと電車の路線と(笑)

け 東京に行って感じること、あるいは感じたことなどありますか?

 これといってないですが(笑)、逆にNYで感じたような感覚はないですね。
NYで感じた空気ってほんとに「自由」って言う言葉が合う感覚でした。もちろん仕事で働いてる人もいれば街をぶらついたりしている人もいる、読書している人も犬の散歩もマラソンも、人も物も時間も空気でさえも全てが自由であった。僕はそう感じた。でも東京って逆に時間に人に空気に縛られているような感覚を時々感じます。それが良い時もあるんです。特に僕なんか何か抑制がないとほんと1日中ぶらぶらしてしまうんで。でも全ての人がそういうわけではないけれど、「何で今自分がこれをやっているんだろう」って顔をしている人もいるんです。難しいですけど。そういうところで僕はやっぱり自由人なんだなぁと感じます。だからNYの空気感が合ったのかもしれません。

け 今後東京での活動はどういったことを?

 まず話しておきたいのが、東京に来るときの車中で色々考えたり思ったことがあるんです。
余談ですが僕ドライブが好きなんです。

け このガソリン価格上昇中の時に!?(笑)

 ええ(笑)
車で走っているといろんなことを考えられるんです。ライブでこんなことがしたい、あんなことがしたい。次のライブではこういったことをしようとか。そんな時なんで東京に行くのかを考えたんです。
結局その時は答えが見つかりませんでした。
なぜ東京に行くのか?名古屋で留まっていてはダメだったのか?ってね。もしかすると単純に東京という大都会にただ単に憧れていたのかなとも思いました。
でも見つけました。
今はまだ言えませんが、来年の実現に向けての企画ライブです。

今僕は人生の目的を見つけることができました。この目的は一生かかっても成し遂げられるかどうかわからない目的です。
でもこの目的のために一つ一つの目標を超えて行きたいと思っています。上に行くのか、前に行くのか横なのか後ろなのかはわかりませんが自分の目の前の道なき道を一歩ずつ歩いて生きたと思います。まだまだわからないかと思いますが来年から『形」にしていきたいと思います。

け 歩いてますね。

 はい!

ライブinfo またまたまとめてUPです。

ここ最近決定のライブが(実際にはもう少し前からしっかり打ち合わせやなんやらしてます)続きましたのでまとめてUPします。

ケンミカライブ
日時・9月15日(月・祝) 18:00open 19:00stert
会場・どじハウス(三重県鈴鹿)
料金・¥2000(ドリンク別)

kenji collection
日時・9月27日(土)
会場・JK茨木
(タイバンでのライブです)
詳細わかり次第UPします。

kenji collectionとは・・・MEET’S JAM企画から出会った方々とのユニット。
今回はvol,9での川原崎氏と的場氏との和太鼓三人でのユニット。


上記以外にも東京でのライブを現在進行形で打ち合わせ中です。

さぁ!今年の夏も熱くなるねぇ!!

Dance ダンス だんす。

タイミングが良いのか。ダンサーとのライブ企画が重なりました。
鈴鹿と白州。グループとソロ。ストリート(かな!?)とコンテンポラリー。打ち込みの曲に合わせて音をつけるアフレコと生音で打楽器ですが音を出さないところで音を出す。無音の表現。
この相反する二つのダンサー達との融合は私にとって自分への挑戦みたいな感じがします。

どちらも8月ですが、2日・3日に行われる鈴鹿での「鈴フェス」。大人数で挑むこのダンス音楽の難しさは打ち込みの曲にあわせること。やったことのある方はわかるかと思いますが、スピーカーから出る音が人間の耳に聞こえてくる。それに合わせて生楽器の音をのせて同時に聞こえるようにしないといけない。ましてや野外。大変です。少しのづれが耳障りで邪魔な音になってしまう以上いつも以上にインテンポや曲への集中力を高め、耳をアンテナのごとく受信(バリ5で)し、なおかつ発信しないといけません。曲はもちろん覚えて歌いながらでないとできません。わずか5分たらずですが、かなり集中力が要ります。

白州はソロダンサー荒木志水さんとのコラボレーションです。
志水さんの詳細はこちらで。
http://blog.goo.ne.jp/sshhii-zzuu
今までの私の観点を違う視点から見てくれるので、演奏や音をバッさバッさ切り裂いてくれます(笑)
「抑制された音の表現」というべきか、でもそれが嫌な抑制ではなく一音の「凄み」を出さなければいけません。重かったり軽かったり、暗かったり明るかったり、沈んだり浮いたり・・・。
今までの視点とは違う視点なので自分の粗さが浮き彫りにされます。

2・3年前とある方からこんなことを言われたのを思い出しました。
「零の始点を見つける」
自分が音を出すのも、何かを表現するのも、まず零の始点を見つける。十字にグラフにすると真ん中のところ。全てにおいて己をニュートラルにする。音を出している時でも。それを見つけ、掴むと自分の音幅や表現がどこでもいけるし、合わせるのもどこにでも合わせられます。

零始点。
まさにそんな感じです。(勝手に思ってるだけかもしれませんが)
目に見えない音を見えるように。イメージを音に、音をイメージに変えて描写できるように。
新たな課題発見です。

祭衆 広島学校公演

学校公演。この響きが僕の中からなくなったのがもう何年も前の話で・・・。GONNAの時の最後の学校公演がいつだったかのかさえ覚えていないはるか遠い過去になってしまっている。否、それだけその時から僕が道を歩んできたんであろう。それにしても学校の体育館さえ懐かしく感じる。
床に敷き詰められたグリーンの敷物。窓の暗幕。今までの生徒に見られながら全員が合唱したであろう学校歌。舞台裏に置かれたいつか行事で生徒達が造った大きな一枚の絵。そして並べられたパイプいすがこの学校の今後を物語っていた。そう、この学校は近いうちに廃校になるという。今はもう2・3年生しかいない。生徒よりもの多い一般入場の方々がもしかするとこの学校を巣立っていった方々かも知れない。
CIMG1690.jpg


確か今年で文化際は最後だという。そんな最後の文化祭に立ち会えたことがなんだか良かったような、寂しいような・・・。なんとも言えない、いい難いものが演奏中はありました。
でもその分彼らには何か記憶に残したい。「最後の文化祭で太鼓のグループがきたんよ!」「すごかったんじゃけぇ」なんて広島弁で話してもらえたら嬉しい。
CIMG1692.jpg


干渉に浸りながらも時間は加速度を上げてやってくる。変わらないはずなのに。
アップして、着替えなければ!

CIMG1691.jpg

あっ!なんだこいつは!!


CIMG1693.jpg

こっちにも!?!?

CIMG1694.jpg

こっちには・・・!!!

演奏後には近くの広島焼きやにみんなで行きました。うまかったです。
広島~、また行きたいなぁ。今度はゆっくり厳島神社にでも。

心よりご冥福をお祈りいたします。

和太鼓の世界において、非常に有名で今のこの世界の礎を築いたと言っても過言ではない、小口大八氏がお亡くなりになりました。
私は氏とは直接お会いすることも、間接的にも接する事もなかったのですが、どのような形であれ、やはりこの世界においての先駆者であり、偉大なる先輩であることに変わりはありません。ご冥福をお祈りする以外にありません。
人間の寿命とはいつ如何なる時にどうなるかわかりません。特に私たちの職業は車での移動などが当たり前で、自分がどれだけ気をつけていようとどうにもならない場合があったりします。
そんな時にどうなってもいいように精一杯今を生きていかねばならぬことを改めて感じました。
今一度、心よりご冥福をお祈りいたします。

祭衆 広島公演

久しぶりの長距離トラック移動も2,3年もしていないとこんなにも心地の良いものだったかと、少し安堵感さえ感じる。
京都から広島の約5時間に及ぶ移動時間も昔を懐かしむように感じる。「あぁ~、ここ!ここ!ここ来たわ。」などなど。
CIMG1657.jpg

トラックには運転手にまこっさん、真ん中に私、お隣にりぃっちゃん(ここではあえてあだ名で)のむさくるしい!?男三人(ごめんね)。しかもするめイカ(やったかな?)食べながらという流行の居酒屋タ○シーならぬ居酒屋トラックになりそうなかぐわしい香りがトラック内には漂っている。(ほんとにお酒があったらまずい)
途中のSAで遊びながら無事広島へ。
CIMG1658.jpg
ひどい顔です。
CIMG1659.jpg
人の子と言えないほどのひどい顔ですね

今回の広島公演で広島焼きを3枚食べました。
どこのお店もおいしかったです。

本番当日、どこからか頂いた風邪のせいで朝は少し頭が働かずメンバーにご迷惑をおかけしたもののリハで汗をかいたおかげで本番前にはある程度回復!「うっし!!」
今か今かと出番を待つ楽器たちと共に華やかな舞台の上で祭衆らしく・自分らしくを心がけ演奏し、また次への課題・ステップをまた見つけることができました。
CIMG1674.jpg

CIMG1679.jpg

CIMG1683.jpg


遅くなりましたがお越し頂いたお客様、本当にありがとうございました。お客様・メンバー・スタッフの皆さんのおかげで楽しく演奏することができました。

特に打ち上げではGONNA時代のことを覚えていてくださった方がいらしたのでびっくりでしたが、なんだか嬉しかったです。
翌日も祭衆学校公演にお付き合いさせていただきました。
この続きはまた明日。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。