古立ケンジofficial Blog ケンジのlivelog

古立ケンジ過去・現在・未来への扉

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行ってきます。

いよいよ、今日NZに出発です。
前々日より大阪の実家に泊まり、昨日雪の降る中一人コソ練してました。

taiko.jpg

今回のNZツアーでは古典を取り入れた演目が非常に多いですので、日本の古き良き太鼓音楽とか伝統芸能とかを伝えられればなと思います。(そんなことできるかな!?)
ちなみに京都メガネライブでも行う予定ですのでお楽しみに!
帰国は3月中旬になります。
それまでブログが更新できるか分りませんが、もし更新できるような環境であればまた写真などでお伝えしたいと思います。
ではでは、行ってきまーす!
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朝かよるか!?

来週から行きます利一さんとのニュージーランド合わせ&温風合わせのため、今週火・水と京都へ行ってきました。
と言っても祭衆さんの道場です。
もう何度も行ったことがあるのでなれたものなんです、がこの日は京都・亀岡に住む実兄のところに宿泊しました。
ちなみに兄貴は二人います。私は3人兄弟の末っ子!(もうやりたいほうだい!?いやいやそんなことないです)長男は東京(関東)・次男は京都(関西)・末っ子名古屋(東海)と古立家は日本の3大都市に分布しております。(そんなことどうでもいい)
まだまだ寒いこの時期京都の山奥ともなると非常に冷えます。雪も降ります。
でも一番驚いたのはこの霧!
写真は朝の8時30分頃ですが、この時間でこの霧です。
今住んでいる名古屋では考えられない!
運転怖えぇ~。

200802211825000.jpg

でも数十分もすれば晴れました。
朝なのに夜みたいな感覚で面白かったです。

連載ブログ「ken's eye」現在編 第2編

「ken's eye」とはインタビュアー「古立けんじ」(以下「け」)が和太鼓奏者の「古立ケンジ」(以下「ケ」)の過去・現在・未来についてインタビューするドキュメントブログです。
ライブでは古立ケンジの外面を、ブログでは内面をお伝えしていくこの企画。
しかもこの「ken's eye」、途中に皆さんが気になったことなどがあれば、コメントに書いて頂き、それについてもお答えしていくという「半参加型」のブログです。インタビューの中で気になったことなどがあれば気軽にコメントください。そこから話が膨らんだり、脱線したりします。

連載ブログ「ken's eye」現在編
責任編集者:古立ケンジ

音楽に、太鼓に興味のなかった一人の若者が人生という名の大きな旅の途中で見つけた大事なものとは。
古立ケンジが和太鼓奏者古立ケンジを語るドキュメントブログ「ken's eye」の中で何を見つけ、何を感じ、何を伝えていくのか?
そしてこれからどこへ向かっていくのかをリアルタイムでお伝えしていきます。                   インタビュアー・古立けんじ

「オリジナルを超えるオリジナル」


け 前回ライブのお話が出たので、4月に行われるライブについてお聞きしたいのですが、今回は何かご自分の中でタイトルのようなものはあるんですか?

ケ 特にタイトルとかは決めてないですね。
前回千種で行ったときは前グループから独立して初めてのホール公演とNYに行くって事で自分の中では「旅立ち」って言うのを意識しました。
今回は非常にぶつかりあっているんです。

け というと・・・?

ケ 前回も話の中でもありましたが、クラシカルな音楽要素とjazz的要素のちょうど狭間みたいな感じです。
既存の曲をやるにあたって例えば太鼓界で有名なレナード衛藤氏作曲の「彩」。ぼくは昔からこの曲をやってみたかったんです。でもやるのは簡単なんです。リズム的にもそんな難しくありませんしね。でも色んな(アマチュア)チームがやっていますが、オリジナルを超えることはできていないんです。オリジナルの「彩」からさらに進化した独自の「彩」をしなければ僕は納得できないんです。
クラシックって譜面そのままをやることに意義があるって言うか。もちろんそうじゃない場合もありますけど、大体は譜面のテンポ・リズム・強弱・抑揚などなど「忠実に再現」することで聞かせるって、僕は思っているんですが、そこから一歩出たいんですよね。葉加瀬太郎氏の「万讃歌」もしかりです。

け なるほど、太鼓ソリストとしての二つの顔ですね。
ところで現在と言うことで、祭衆さんの話題にも触れたいんですが・・・?

ケ いや~、祭衆さんからのお話は正直自分も驚きました。
まさか来ないだろうと思ってましたからね。内容は明かせないですが(ネタバレになってしまうので)、久しぶりに太鼓の音圧を体で感じましたね。何年ぶり~って感じでしたよ。

け 太鼓の音圧ですか。もともと太鼓自体世界で一番厚い皮の楽器と言われているくらいですから、プロともなればパワーや技術的にもさらに上を行くような音が出るんでしょうね?

ケ そうですね、久しぶりに祭衆道場にお伺いして、メンバー全員で叩かれた日には思わず耳をふさいじゃいましたよ。(笑)自分が太鼓奏者にも関わらずね。
でもなんだか気持ち良くってね。ああ~やっぱ集団音楽って面白いなぁって感じる時もありました。

け グループ音楽とユニット、それにソロってどんな違いがあるんでしょうか?

ケ 僕が思うにですが、グループはやっぱりそのグループの息がありますよね、ユニゾンになるにもアンサンブルになるのも息が合ってしっかり音楽を聞かせられることができると思うんです。
ソロって自分の世界観だと思うんです。自分の世界観をどう表現して、見に来てくださるお客様がどう感じ、思ってもらうか。そう意味ではおバカですが、メガネライブもその一つなんです。
僕が提示するライブの楽しみに方の一つっていう感覚です。
ユニットはまさに間ですよね、独自の世界観を持つ奏者が時としてぶつかったり、同じベクトルになったりと。

け 今回の祭衆さんでは?

ケ 今回は完全にグループ音楽だと僕は感じたので、そのグループになるべく早く溶け込もうと今は思っています。溶け込んだ後から出てくる「古立ケンジ」の音を祭衆さんの中で感じられるようにしないといけないなと思っています。

銃社会。

8日、アメリカの大学で学生が銃を乱射させ2人を射殺し、自分も自殺というニュースがありました。銃社会の犠牲者がまたも出てしまった悲惨な事件だと思います。
思い出します。07年私がNYに行っている最中も韓国人学生が校内で銃を乱射し、犠牲者を出すと言う事件があったことを。
近年日本でも銃を使った事件が多発していますが、アメリカほどではありません。
しかし規模の大きい小さいに関わらず、たった1発で人を殺めることのできる銃を社会に出してしまっていいものなんだろうか?私は決してよくないと考えています。
海外映画などではドンパチが当たり前に街中で繰り広げられていますが、映画以上に映画のようなリアル(現実)な映像が、映画の中だけにとどまらず現実の社会にまで出てきています。せめて自分の周りだけでもそんな武器が楽器に、悲惨な銃声が美しい音楽に変わればと願います。

数奇な運命!?

僕が太鼓をやり始めたのがもちろん生まれ育った大阪からなんですが、当時関西には色々な太鼓グループがありまして、やり始めたばかりの僕にはどこがどんなんだかもわかりませんでした。
大阪の太鼓グループや奈良のグループ、神戸もありましたね。その中でも異彩!?(いい意味でね)を発していたのが京都のグループでした。いや~あれから何年の歳月が経ちましたでしょうか?

何のこっちゃわかりませんよね。

はい、ライブinfoです。
風流打楽 祭衆
「温風のかほり」
4/29(火・祝)
13:00開場
13:30開演
全席自由4000円(当日500円up)
京都市西文化会館ウエスティ
※未就学児の入場はご遠慮下さい。膝上鑑賞不可。

出演します、私も!!!

グループを離れ、早1年8ヶ月になりますが、再び太鼓グループに参加します。
あくまで特別出演的な感じですけどね。所属にはなりません。
ぜひお近くの方、興味がある方はまたはこの時期京都に桜を見に行こうとお考えの方ご一報ください。面白いと思います。久々に太鼓集団の、パワーのある‘生音,をお聞かせすることができるかと思います。

空は・・・。

この時期の夜の空はとってもきれいですね。
特にここ最近は気温は冷たいですが、空気も透明で街のネオンや星空、月明かりがとっても眩しく感じます。心があらわれるような感じです。
ぶらぶらと夜の空を楽しみながら歩みたいもんです。(どこへ!?)
夜空と月でおかしくなったかな?

各地で。

今月はワークショップを2回も行いました。さらに日響楽器和太鼓発表会の模様もお届けしたいと思います。
まず、7日(木)に大阪・伊丹にあります鴻池小学校さんのところへ行き、6年生120名相手に約2時間30の太鼓ワークショップさすがに120名の6年生は隅々まで目が届きにくく、しかも進めなくてはいけないので、これもまたよい経験をさせていただきました。
鴻池の皆さん、またぜひ会いましょう!
s-鴻池小


次に10日に行った東京での凛・ケンワークショップです。
中々ハードなスケジュールでしたよ。
当日朝4時出発で夜通し東京へ向けて走行。おかげで8時半ごろ現場に到着し、近くのファミレスで朝食を。
9時半に搬入・10時開始でガッツリ約6時間叩きっぱなしで参加してくださった皆さんもテーピングやサロンパスの香り漂う中笑顔で終えました。
s-2,10ワークショップ

零メンバー3人も一緒に同行し、スタッフとして参加。
いい交流ができました。
s-2,10ワークショップ2

最後は零メンバーもいたので1曲演奏。本当に皆さんお疲れさまでした。

そして昨日私が名古屋で教えている日響楽器の和太鼓発表会が行われました。
場所は名古屋・栄の芸術文化劇場
ゴスペルと和太鼓の発表会だったんでした。
最初はみんな全然緊張しないねとかの「楽勝ムード」だったんですが、いざ楽屋に入って着替えると「ヤバイ!」とか「どうしよう」と言った声が多数。さっきのムードは何やったんや!?
今まで私が指揮者的に入っていたんですが、今回は舞台に上がらず全て皆さんだけで1曲こなしました。さらに「ヒダノ修一スーパーライブ」もあったのでスーパーライブの前座としても演奏。それにはヒダノさんも入っていただき中々豪華な1曲になりました。
打ち上げは皆で焼肉!!
大盛り上がりで今回のリーダーを胴上げして終えました。
皆さんお疲れ様でした。2,11発表会

生きた言霊

前回の日記でも中国産のことは書きましたが、それとは違う意味でマスコミというのは良くも悪くも非常に影響力のあるツール。
一度マスコミに取り上げられたことで、一気に全国規模で話題が広がったりします。
それゆえに報道する側も、もちろんされる側も発言・言葉には気をつけなければならない。
特に影響力のある有名人・著名人というのはその言葉を発した瞬間から言葉が言霊となって人に伝わっていく。しかし必ずしも発信者が伝えたいことをそのまま伝わるかといえば、時としてそうでない場合もある。
私自身もまだまだ未熟で今まで色々な大先輩や師匠と呼ぶ方々に色々な言葉をかけていただき、今でも忘れられない言葉いくつかある。しかしいつしかそれらは私が発し、さらに若い世代の人間に影響を与えるかもしれない。そんな時良い影響を与えられるような人間性や人生の歩み・色々な経験を積み『生きた言霊』として伝えたいと思う。

国産です。

なんやかんやしてる間に中国産物がかなり日本を席巻しているようで、どんどん被害が拡大してますね。皆さんの周りでは大丈夫でしょうか?
中国には去年2回行かさせていただきましたが、初中国ってこともあって食事にはかなり用心した記憶があります。もちろん水も。上海の時はものすごい高級ホテルに宿泊させていただいたにも関わらず蛇口からでる水の色は少し茶色掛かった色でした。なので飲み水はもちろん顔を洗う水も歯を磨く水も5ℓの水を買ってしのいでました。そんな中国産ですが、やっぱ国産!和太鼓といえば国産!!色々皆さんにお知らせがありますのでここで一気国産のお話を
まず
10日に東京で行うワークショップの定員がまだ若干空きがあります。ぜひご興味のある方はご連絡ください。
そして
11日に私が講師をしている日響楽器和太鼓教室の発表会があります。
会場は栄にある芸術劇場小ホールで12時開場・12時15分開演となります。日響楽器のゴスペル教室との合同発表会ですので和太鼓の出番は大体12時40分くらいからを予定。
さらにその発表会が終わった後、世界で活躍する和太鼓奏者・ヒダノ修一氏のライブがあるんですが、これにも我が和太鼓教室は出演します!しかも今回はヒダノ氏とのコラボも決定!!
和太鼓教室の曲にヒダノ氏が入っていただけるという夢の競演が実現しました。本当にどんなことになるのか楽しみです。
さらに
4月に行うピアノ・長井美香ちゃんとの「kenji&mika」のフライヤーが出来上がりました。
仮の段階ですでにお見せした方もいらっしゃいましたが、白を基調としたさわやかな(朝の!?)イメージは今までの太鼓とは異なる音楽をお聞かせすることができるよう、色々な妄想、もとい想像が膨らむようなデザイン。
二人の関係性が怪しいと思った方はぜひ生で二人の奏でる音楽を聞きに来て下さい。特に何もないというがきっとわかるはず!!(なんじゃそら~)
とまぁ、フライヤーがようやく完成しましたので、興味のある方はぜひご一報ください。お送りいたします。
もちろんチケットも販売致します。

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