古立ケンジofficial Blog ケンジのlivelog

古立ケンジ過去・現在・未来への扉

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夏のお話。

世の中寒い日が続きますが、今日は今年の夏に行われる鈴鹿フェスティバル略して鈴フェスの初顔合わせにでした。
去年よりオファーを頂き、今年から満を持して始動!昨日が初の合同練習で太鼓チームは零と私も入れての総勢9名で出演予定。一方ダンスチームは総勢30名くらい!?のチェーン・ハートさん。音に合わせての踊りは隊形を作ったり、アクロバットな動きありと練習にも熱が入っておりました。
う~ん、太鼓隊も負けてられんね。でもお互い良い部分を引き出し、本番には最高の舞台ができるんではないかと感じましたよ。
しかも鈴フェスが最終目標ではなく今年の10月に行う「零×チェーン・ハート合同ライブ」これに向けてまだまだ動き出したばかりなので、これからもっともっと詰めていかないとね。
それにしてもさすがダンスやってるだけあって皆さんノリが良かったわ~。
色んなサプライズがあって楽しませていただきました。
ぜひ夏の鈴フェス・合同ライブをお楽しみに!!
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祝・日記100!出カマンベール!

ブログを始めてからカテゴリーの「日記」が100になりました。お読みくださっている皆様ありがとうございます。
次は500回そして1000回と根強くやっていきたいと思います。
そんな100回目を記念して、前回の出産!?日記の続きを書きたいと思います。

ワインとチーズは良く合います。チーズも好きなので色々食すんですが、こればっかりは食べれませんね。でもカマンベールチーズみたいに見えました。
何がと言うと・・・注文していた2,5平胴です。
昨日皮張りに立会いに行ってきました。
5時間くらいの奮闘の末やっと出てきた平胴は表面が真っ白できれいなデカマンベールチーズです。
s-平胴

まずは胴部分のみ。きれいな木目。さすがけやきです。これだけ上物は中々でないそうです。
s-平胴2

片面皮張りです。物々しいですが、上下から圧力をかけて皮を張っていきます。s-平胴3

皮を張ったら鋲打ちをし、皮を固定します。もうすぐ完成です!s-平胴4

両面張れたらはい、デカマンベールの出来上がり!?

平胴独特の明るい音がします。
今はかなり張っていただいたので音はカンカンですが、これから時間をかけて伸ばして行きたいと思います。こいつのデビューもそう遠くはありません。

ちなみに僕も少しだけ鋲打ちさせていただきました。
s-DSC09166.jpg

自分の太鼓を自分の納得する音の高さまで皮を張り、自分で鋲も打つ。機械仕掛けの大量生産ではなく、正に日本の伝統文化が生んだ匠の技術を少しでも体験でき、たった一つしかない自分のオリジナルの太鼓ができる工程というは貴重な体験ができました。
大事に食して、いやいや使用していきたいと思います。

産まれます!でかいのが!!

4月に向けてみかちゃんとの音楽製作が今日・明日と続いてあります。
まずは音を形に・文字にするための作業を行っているわけですが、太鼓は太鼓で着々と進んでおります。
何かと言うと、実は太鼓一発買っちやいやした。
それもくり貫きの2,5平胴。もちろん三浦の欅!楽しみで笑いが止まりません(にひひ。)
自分のsetの最低音にもってくる予定の太鼓です。
その平胴ちゃんが来週出来上がり。私も革張り立ち会うんですが、出産みたいなもんですわ。
頼んだのは去年11月くらいだったような・・・。でも前々からちゃんと頼もうか迷っていたところ。
去年の暮れに三浦太鼓から「いい‘木,(平胴)がでましたよ!」と連絡を頂き、見に行きました。見た瞬間に「お願いします。」と一言。それから塗装と皮をお願いして、当初の予定では3月くらいかなぁ~なんて思っていたら、つい先日「もうできますよ。」と連絡を頂き(仕事早っ!)来週の水曜日に立会い。
さ~て、こいつを打ち込んで4月、そしてその先もまた音幅広がりそう!

また出来上がったらupしますのでお楽しみに~!

DM用写真撮影

4月に行う、ケンミカデュオコンサートのDM用撮影を以前行いまして、もうすぐ出来上がります
s-s-s-200712181454000.jpg


と言うわけで去年の12月にスタジオに入って撮影した様子です。
s-s-s-200712181452000.jpg

写真は撮るのも撮られるのも好きです。

s-s-s-200712181455000.jpg

ついでなので自分用にも撮ってもらいました。
プロフィール写真も一新!?し今年も色々やっていきたいと思います。

今回は二人とも白の服装です。
DM用写真も特に決めてなくって普段どおりでいいんじゃない?と言った感じのノリで撮ってもらいました。がさてさて・・・。DM写真は出来上がってのお楽しみって事で。

ワークショップのご案内と新年のご挨拶

最近寒い日が続いております。
先日の日記に風邪気味と書き、たくさんの方に「大丈夫かい?」メールを頂き、ありがとうございます。おかげさまでひき始めでしっかり予防しておいたのでたいした熱もなく治りました。
さてさて、そんな中先日東京に行ってきました。
なぜかと言うともちろん2月に行われるワークショップのご案内と新年のご挨拶をしてきました。お伺いさせていただいたのは、私の師匠の仙堂師匠が教えるその名も「仙」と、もう一つ「ともえ会」さんの所にお邪魔させていただきました。
仙の皆さんとはもう何ヶ月ぶり・何年ぶりという感じでしたので、思わず興奮してしまい、新年会までお邪魔させていただきました。アメリカに旅立ったメンバーもいたので(ちょうどお互い向こうにいた時期もあったんですが中々会えず、結局この日にお互い久しぶり!なんて場面も)色々お話や皆さんと交流できたので楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
もちろんともえ会さんの方も練習中にお邪魔し、PRさせていただきました。貴重なお時間いただきましてありがとうございました。またワークショップの時にお会いしましょう!
ってな事で30名定員のところ残り約10名程になりました。
お考えの方はぜひ一緒に良い汗かいて打ち込みましょう!

仙堂師匠のHPアドレスが変わりましたので、リンクの変更とupします。
SEndo(仙堂)URL
http://www.myspace.com/percussiondelamusiquetraditionnelle

SENDO's Blog
http://blogs.yahoo.co.jp/sendodazo

何年ぶり!?

正月休みも明けてきたこの頃ですが、久しぶりに風邪ひきました。
厳密にいうと風邪のひき始めで治しました。
おとといくらいからな~んだか体が寒かったり、その割りに顔は火照ったりといや~感じだったので、「まずい!今風邪で倒れている場合じゃない!」と思い、早めに風邪薬を昼・夜飲んで暖かくして寝ました。
昨日若干熱があったかと思うんですが、昨日もしっかり薬飲んで、何枚も着込んで寝たら、今日はすっかり良くなったような・・・。
私の周りでも風ひいてる方多いんで気をつけないとね。
今日もゆっくりと・・・と言うわけにもいかず、明日から東京にワークショップの宣伝&年始のご挨拶に行くため、色々用意をせねば。
皆様もお体気をつけて。

連載ブログ「ken's eye」現在編 第1編

「ken's eye」とはインタビュアー「古立けんじ」(以下「け」)が和太鼓奏者の「古立ケンジ」(以下「ケ」)の過去・現在・未来についてインタビューするドキュメントブログです。
ライブでは古立ケンジの外面を、ブログでは内面をお伝えしていくこの企画。
しかもこの「ken's eye」、途中に皆さんが気になったことなどがあれば、コメントに書いて頂き、それについてもお答えしていくという「半参加型」のブログです。インタビューの中で気になったことなどがあれば気軽にコメントください。そこから話が膨らんだり、脱線したりします。


連載ブログ「ken's eye」現在編
責任編集者:古立ケンジ

音楽に、太鼓に興味のなかった一人の若者が人生という名の大きな旅の途中で見つけた大事なものとは。
古立ケンジが和太鼓奏者古立ケンジを語るドキュメントブログ「ken's eye」の中で何を見つけ、何を感じ、何を伝えていくのか?
そしてこれからどこへ向かっていくのかをリアルタイムでお伝えしていきます。                   インタビュアー・古立けんじ

「創造と破壊を繰り返し、螺旋を描きながら上に上っていく」


け さてここからは、ケンジさんの現在というキーワードを元に探っていきたいんですが、ケンジさんが抱える現在の心境などはどのようなかんじですか?

 現在ですか、僕が現在抱えている心境は「二つの自分を創る」ことですね。

け 「二つの自分」ですか?

 ええ。一つは今まで見てきたもの、これから見るものや経験を活かしての古立ケンジとしての音楽観。これは僕が所属させていただいたGONNAでの経験を活かした音楽観を創ること。もう一つは自分のオリジナルを創るということです。

け 前者と後者の違いはどこにあるんでしょうか?

 そうですね、僕を外から見ている方にはわかりにくいかも知れません。
まず前者の僕はクラシカルな自分を作りたいんです。なんだかんだ言っても僕が在籍し、約5年間苦楽を共にしたのはGONNAですので、独立したからと言ってやってきたそのものは中々壊せませんから、だったら今までのクラシカルな楽器と一緒にやってきた経験を活かしての音楽創りをしていくこと。
後者はそれとは相反する、僕がやりたかったこと、アドリブや即興・太鼓では難しいソロの音楽観などですね。これは自分の中ではJAZZに似た要素だと思っています。しかし今太鼓業界でもJAZZの要素、ようはアドリブや即興は求められていますが、僕にしかないアドリブや即興を創ること。
例えばデュオで、譜面は1枚。なのに7分・8分聴けるくらい面白いとかね。中身は濃い~やつ。(笑)そんなの創りたいですね。

け なぜ二つの自分を?

 僕が思う音楽観って創造と破壊の繰り返しなんですよね。でもその繰り返しが螺旋階段のように螺旋を描いて上に上っていく。時としてそれが上なのか下のかわからなくなりますが、過去の自分を見ながら未来の自分を創造していく。だから二つ必要ですし、毎回僕のライブは同じだって思われないようにはしているつもりでも、どこか似てくる。それを自分でも明確に変化させる為にも、二つの世界観を持つ。これが‘今の僕,の音楽観ですね。

け ギターで言うアコースティックかエレキかみたいな感じですかね?(笑)

 そうそう!(笑)
一昔は前は太鼓業界でもそんな差別化はありましたよ。マイクを立ててしっかり音が聞こえるようにするのか。それともノンマイクの生音重視で太鼓の‘生,を聴いてもらうのかみたいなね。

け それって結局どっちが良いんですかね?

 人それぞれだったり、ライブコンセプトで違いはあると思うんですよね。もちろん太鼓って電波信号にできない音だったりするんで、コードを繋げてって訳にもいきませんから。
単純に機械音か生音かと言われれば生の方がいいですよ。あの重低音は最高です。でもどうしても太鼓との音のバランスや数的なことなどありますからね。それでも僕がいつもお願いしている音響さんは太鼓の生音に限りなく近づけてくれるようにしてくれていますけどね。

け そうですね。太鼓のCDとかってたくさん出ていますけど、中々伝わりにくいですもんね。

 僕の中ではCDはあくまできっかけだと考えています。音だけを聴いて、聞いた人がどんなライブかを創造する。創造できないところもある。そんな音を出す人のライブを見に行きたいと思ってもらえるような作品がCDとして残せるかどうか。それがCDだと僕は思っています。

け ケンジさんはCDは?

 残念ながらまだ残せるところまでいってないんですよ(笑)
考えてないわけじゃないですけどね。まあ、後々に。

ブログinfo

2月に行われるワークショップの詳細が決まりましたのでupします。
ちなみにフライヤーもありますので、ご希望の方はメールまたはコメントにフライヤー希望とお書きください。
ちなみにこんな感じです。

2008年最初のワークショップとなる今回は「やっぱり基礎・基本」をやりつつも「アンサンブルの組み立て」や「皆でガッツリユニゾン!」などを踏まえて1日で1曲仕上げちゃいます
さらに愛知県の老舗太鼓屋「三浦太鼓店」の協力の下「零zero」という若手太鼓グループの3名が一緒に行きますので、合計5名と言う充実のスタッフ!さらに模範演奏ありという内容盛りだくさんで行います!
さあ、関東圏の皆様、太鼓初心者、初めてですという方も太鼓経験者の方もぜひお越しください!

続いて4月に行うケンジ&ミカ 和太鼓とピアノのデュオコンサートの詳細情報もupします。
こちらもフライヤーが近日できますのでご希望の方はご連絡ください。

年始のご挨拶。

さてさて、皆様あけましておめでとうございます。
昨年は昨年で色々ありましたが、今年は今年で色々ありそうです。
毎年・毎日時間は過ぎていきますが、自分に負けないようがんばっていきたいと思います。

今年は今までで、1番年越し!って感じがしませんでした。なんでやろ?わかりませんがでもお雑煮は食べました。この時期しか食べれませんからね。

まだまだ寒い時期が続きますので皆様体調を崩さぬようお気をつけください。
本年もどうぞ、ケンジとlivelogをよろしくお願いします。

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