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古立ケンジ過去・現在・未来への扉

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明日から・・・

明日朝から京都行き、メガネリハです。
メガネライブ参戦のお客様、ガッツリ作ってまいりますのでお楽しみに!
さて、そのメガネライブご希望のお客様で、まだチケットをご注文されていないという方。大変申し訳ありませんが、私の仕事の都合上明日からメールが見れませんのでお返事できないんですが、メールを入れてご用件をお書きいただければ、必ず12月1日には返信いたしますので、ご安心を!
ライブ参戦ご希望のお客様にはご不安にさせてしまうかも知れませんが
大丈夫です。メールでもファックスでもなんでもいいので僕宛にメッセージを入れてください。
明日から30日までドロンいたします。(ってか前から言ってた中国行きです。仕事しに行ってきます。)
よろしくお願いします。
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メールアドレスの変更

全ての問い合わせに関してのメールアドレスを変更しましたので、お間違えのないよう、お願いします。
mail:
kenjiwan@hotmail.co.jp
(迷惑メール防止のため@マークのみ全角文字になっております。メールでの問い合わせの場合は半角変換して送信してください)

連載ブログ「ken's eye」過去編

「ken's eye」とはインタビュアー「古立けんじ」(以下「け」)が和太鼓奏者の「古立ケンジ」(以下「ケ」)の過去・現在・未来についてインタビューするドキュメントブログです。
ライブでは古立ケンジの外面を、ブログでは内面をお伝えしていくこの企画。
しかもこの「ken's eye」、途中に皆さんが気になったことなどがあれば、コメントに書いて頂き、それについてもお答えしていくという「半参加型」のブログです。インタビューの中で気になったことなどがあれば気軽にコメントください。そこから話が膨らんだり、脱線したりします。

連載ブログ「ken's eye」過去編
責任編集者:古立ケンジ

音楽に、太鼓に興味のなかった一人の若者が人生という名の大きな旅の途中で見つけた大事なものとは。
古立ケンジが和太鼓奏者古立ケンジを語るドキュメントブログ「ken's eye」の中で何を見つけ、何を感じ、何を伝えていくのか?
そしてこれからどこへ向かっていくのかをリアルタイムでお伝えしていきます。               インタビュアー・古立けんじ

「磨き方を教えてあげられるのが大人の役目」

け 高校を卒業する時の進路はどうしたんですか?

 僕は太鼓を始めてからほんとに人との出会いに恵まれたなぁと思っているんですが、一番最初にこの人と出会ってよかったと思える人が高校の太鼓部の顧問のN先生だったんです。
ほんとに僕のことを親身になって考えたり色々助言してくださったりしました。
高校の時の思い出は色々あるんですが、やはり進路ですよね。3年ともなると学校からも進路はどうするんだとか言われます。僕の中では二つに1つだったんです。

け 何と何を?

 夢か現実かですね。具体的に言うと夢というのは当時僕の中でサッカーを続けるか、太鼓をやっていくかという夢を追っていました。
でもサッカーといってもたいしたレベルでもありません。どこかの選抜だのに選ばれるわけでもありませんでした。でもやっていける自信というよりはやるならやってやるという決意はあったんです。それと同じくらいに太鼓にも決意はあったんです。でもどちらを選んで良いかわからない自分がいたんです。今思えば客観的に自分を見ることなんてできませんでしたから、気持ちしかないわけですよ。
そんな時にN先生が言ってくださった言葉が今でもはっきり覚えています。
「お前はサッカーでは食えない。でも太鼓はわからないから、太鼓をやってみないか?お前のサッカーへの情熱をあきらめるのではなく、太鼓へ方向転換してみないか?」と。
普通は学校の先生、しかも高校のと言ったらある程度の実績や何か確信的なことがない限りは、大学や社会人となる道を勧めるかと思うんですが、そんな言葉は一切出てきませんでした。僕の気持ちを見抜いていたんでしょうね。
その言葉で僕は太鼓への道を決意から決断に変えました。

け 中々そこまではっきり言ってくれる先生も今時珍しいですね。

 そうですね、でもその先生のおかげで今の僕があります。
学生時代って何でもできるんですよ。ほんとに何にでも可能性があるっていうか、何にでも化けれるダイヤの原石なんです。でもそれを磨くのも子供の自分自身なんです。その磨き方を教えてあげられるのが大人の役目だったり学校の先生だったりするんですよね。今学校行きたくないとか、行っても無駄とか言われる時代ですが、僕も学生の時には色々悪さも不登校にもいじめにもあいましたが高校行っててよかったなと思っています。それは良き先生との出会いがあったから。
そして僕も今若手を教えたり、中学生を教えたりしていますが、太鼓を教えるのもそうですが、人間的にも僕自身がそう言われる様な人間になろうと思っています。

ワインブーム到来。

先日のライブで差し入れにいただいたワインが2本あります。
一つはスパークリング。もう一つは、時期的にライブしてやってよかった!ボジョレーです。ありがとうございます。おいしくいただいております。
いや~、なんか一段落着いたってことで、最近ワインにはまっちゃいまして。酒類は何でも飲みますが、どうもサイクルがあるみたいで、最近またワインがやってきました。
昨夜なんか何を思い立ったか夜中の3時ごろに栓を抜き始めて、グラスですが2杯と冷蔵庫に会ったクリームチーズとブルーベリージャムとで寝る前の一杯だけ・・・が、葉加瀬太郎のヴァイオリンサミットのDVD取り出して1時間ほど見とれる。
んん~、やっぱ葉加瀬はいいねぇ。と思っていたらこんな時間だと即寝。ボジョレーのおかげで朝の寒さもなんのその。当分ワインですわ。

新連載ブログ「ken's eye」

前々から自分の中で暖めていた特別企画、連載ブログ「ken's eye」を創めたいと思います。
この「ken's eye」とはインタビュアー「古立けんじ」(以下「け」)が和太鼓奏者の「古立ケンジ」(以下「ケ」)の過去・現在・未来についてインタビューするドキュメントブログです。
自分自身を客観的に、かつ自主的にインタビューし、様々な視点から古立ケンジの内面に切り込んでいく連載ブログ。ライブでは古立ケンジの外面を、ブログでは内面をお伝えしていくこの企画。
しかもこの「ken's eye」、途中に皆さんが気になったことなどがあれば、コメントに書いて頂き、それについてもお答えしていくという「半参加型」のブログです。インタビューの中で気になったことなどがあれば気軽にコメントください。そこから話が膨らんだり、脱線したりします。
では創めていきたいと思います。


連載ブログ「ken's eye」
責任編集者:古立ケンジ

音楽に、太鼓に興味のなかった一人の若者が人生という名の大きな旅の途中で見つけた大事なものとは。
古立ケンジが和太鼓奏者古立ケンジを語るドキュメントブログ「ken's eye」の中で何を見つけ、何を感じ、何を伝えていくのか?
そしてこれからどこへ向かっていくのかをリアルタイムでお伝えしていきます。               インタビュアー・古立けんじ

目指すところは「原点」

け まずケンジさんを語る上でこれは外せないでしょう。大阪時代のことを教えていただけますか?

 大阪に住んでいたのは20歳までなんですが、太鼓と出会ったのも17歳?高校2年の時でした。当時僕は少しやんちゃ盛りの時期でしたので目立つほどでもないでしょうが、まぁ先生方が少し気にしてくださっていたんでしょうね。そういう時期ってあるじゃないですか?男なら。でもそんな時期だからこそ何でも挑戦できるって言うか、何やっても怖いもんはないみたいな感じでしたね。その高校2年の時の学園祭で初めて太鼓を演奏したんです。
もちろ2~3ヶ月前に太鼓をやってみろって先生に言われて、昔は「太鼓!?そんなダセェもんできるかっ」って言ってたんですけど、やり出したらうまくできないのが腹立ったんでしょうね。「やってやらぁ!」見たいな感じで始めましたよ。

け 高校生あるいは学生の時とかって仲間でバンド組んだりして結構ロックバンドのコピーとかをやる年代ですよね。そういった音楽はやってなかったんですか?

 音楽は全くやってませんでしたね。自分でもびっくりするくらい。(笑)中学から始めたサッカーを高校まで続けてましたから、音楽は音程がとれなかったり楽器は何もできないといった感じでした。今時分が音楽に携わっているのが不思議なくらいですよ。(笑)
友達にはいましたよ、バンドやってる子。その子のライブとか見に行ったんですけどね。なんかロックとかあんまり好きじゃなくって、今思い出してもその当時何の音楽が流行っててとか思い出せないんですよね。

け じゃあほんとある意味サッカーもしくは太鼓を始めたら太鼓へと気持ちがそっちの方向へ流れていったんですね。

 そうですね、今でもですけど、学生の頃って何にでも興味が沸いてやり出したら吸収するのが早いんですよね。だからやり始めたらのめりこんじゃう性格でもあるんですけど、乾いたスポンジみたいに何でも吸収できるんですよ。だから今でもよーく覚えているんですけど、太鼓部である遊園地のステージで叩いてほしいって言われて行ったんです。そこで演奏したのを今でもはっきり覚えているんですが、演奏し始めても、はじめは当然お客さんなんていないんですよ。皆「遊園地」に来てるんで乗り物とかに視線が行ってるんですが、夕方からの演奏で一番最後の曲がちょうど遊園地も閉園しますってな時間帯の時、その頃お客さんのことなんて考えてないんですよね。自分たちが一生懸命やったり楽しむことしか頭にないんですよ。それが逆に訴えるものがあるっていうか。気がついたら目の前にお客さんが並んで見てて、ものすごい拍手の波が来たんです。そこで初めて我に返って、演奏する喜び、自分を表現する楽しさを感じましたね。

け 学生時代のそういった感情って、大人になったら中々味わえないですからね。

 そうですね。今でも思うのが、あの時の俺が今までの太鼓人生で一番うまいと思いますね。当時の自分の全てを解放し、変な技術もかっこつけもなく、一番自然な形で自分を表現できていたんじゃないかと今でも思っています。
だから目指すところは「原点」なんですよね。

続く

MEET’S JAM vol,7 ライブレポ

MEET’S JAM vol,7に和太鼓とTAPのコラボレーションライブにお越しくださいました皆様、いけなかったけど応援してたよという方も、本当にありがとうございました。
おかげさまでライブハウスいっぱいのお客様にお越しいただき、大盛況で無事終了!
面白かった!
でもこれだけ叩いたのも(しかも大太鼓ものばっか)久しぶりでした!
でもR3の皆さんのタップに対抗しようものならあれくらいやらんとね。
ではでは、まずsetリストから
              20071117153420.jpg

M1 Sunrize (大太鼓+TAP+per)
M2 風の大地#1 (担ぎ桶solo)
M3 it's raw, real,and rythm (TAPsolo)
M4 風の大地#2 (担ぎ桶+TAP)
M5 Swing! (TAP)
M6 はじめまして (TAPデュオ)
M7 fly (太鼓set+TAP+per)
M8 S-I-3
~休憩~
M9 ダツツツ・・・ (TAP)
M10 灼熱 (大太鼓solo)
M11 step the life (太鼓set+TAP+per)
M12 タンゴ?タンゴ?
M13 Heat Scape(大太鼓+太鼓set)
M14 カーニバル ((太鼓set→担ぎ桶+TAP+per)
M15 Sunset (大太鼓+TAP+per)
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本編MCでも少し触れましたが、NYで感じたラテンの空気や外に出ることによって自分が日本人であること、和太鼓奏者であることを改めて感じ、それを音楽で伝えられればとお思い、今回のライブを行う運びとなりました。
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日常からある音や音楽を、熱い空気と私たち出演者の自由な発想と思いを感じていただけたでしょうか?
それにしても久しぶりに大太鼓をこれだけ叩いた!
当分いいわ。と思いつつも半月後にはメガネライブ!
思いっきりバカ騒ぎしまっせ!ナイスメガネ!

MEET’S JAM vol,7にご来場くださいました皆様、これなかった皆様も本当にありがとうございました

ライブinfo

12月19日(水)
零クリスマスライブに参戦します。
しかもついこの間一緒にやったピアノの長井美香ちゃんも一緒に!
お近くの方はぜひどうぞ!
12月19日(日)
ハピネスヒル幸田・あじさいホール
開場18:30 開演19:00
入場無料:全席自由

和太鼓とピアノによるデュオ

ライブinfoにも載せていましたが、今日港文化小劇場にてドレミ楽器主催によるピアノ発表会があり、ゲスト出演で叩かせていただきました。
今回はピアノの長井美香ちゃんからのお誘いで急遽入れさせていただき決まった出演だったんですが、美香ちゃんとは前々から何かできればいいねと話していたので、まずは第一歩を踏み出しました。

ピアノと和太鼓による「Yatai-Bayashi」

太鼓をしている方なら誰もが聞くであろう、埼玉県は秩父夜祭で山車の中で演奏される太鼓のお囃子。それが屋台囃子。佐渡に拠点を置く「鼓童」が舞台芸術までに高めたこのお囃子は、今では全国の太鼓グループがまずはこの曲をと演奏されているところも多いはず。そんな屋台囃子を作曲者・奥村一さんがピアノ2台による「Yatai-Bayashi」として世に出した。その「Yatai-Bayashi」をさらに編曲し和太鼓とピアノで演奏。
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久しぶりに味わう緊張感とホール・反響板というプレッシャー?
自分の音が拡声されることへの集中力は久々にthrilling(スリリング)という言葉がふさわしいかも!?
なんせ和太鼓とピアノですから!!
少し音を入れると全てを和の音に変えてしまう太鼓という楽器は、今回のような舞台では扱いが難しい。難しいだけにうまく力加減や音のタイミングなどを変えてあげるだけで、良い方向へと転がる(屋台なだけに!?)
こういった生き物がこういう思いにさせる

「やっぱ舞台と音楽は生やね!」

こういう舞台を創造していきたいね。このデュオ中々おもしろいよ。来年あたり改めて舞台化していきたいと思う。
可能性はいくらでも、無限にある。そんな中で二人にしか出せない音を模索し追求していきたい。
改めて、よかった!
みかちゃんありがとう!
DSC06455.jpg

それにしてもドレミ楽器の皆様、本当によくしてくださりありがとうございます。はじめまして方が多い中、見ず知らずの和太鼓奏者に色々と声をかけていただき、とっても気持ちよく演奏させていただきました。ありがとうございました。

さて、次に和太鼓とピアノデュオは12月19日(水)の零クリスマスライブ!
ここでも「Yatai-Bayashi」はやります!
お近くの方はぜひどうぞ!

イベントinfo

イベントinfo
またまたヒダノ氏からのお仕事で中国へ行ってきます。ありがたいです。今度は北京でがんばります。
11/29北京
『2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート』に参加。詳しく下記へ。
日中文化交流web
http://www.jccs2007.org/

天神祭りへ行ってきましたin東京

先週の土日に東京へ行ってきました。
最近は関西の方によく行っていたんですが、忘れられないように仙堂師匠のところにもご挨拶。そして天神太鼓「ともえ会」の皆様とお会いしてきました。ともえ会の方の中にはGONNA時代に凛ちゃんと一緒に行った「りん・けん太鼓ワークショップ」の時にお世話になった方々もたくさんいらしてこちらもお久しぶりの対面でした。
そしてそんなお久しぶりにも関わらずその時のワークショップで作った課題曲を皆さんなりにアレンジして演奏してくれているじゃないですか!!びっくり&感激でした。ワークショップに参加してくださる皆様のことを考えて作った曲が、そのまま継続され、なおかつ自分たちなりにアレンジしてくださっているなんて作曲者冥利につきます。うれしー。
日曜日はお祭りで周辺のお祭り2・3と一橋大学の学際とが一つになって、普段車道のところを約150m~200mくらいの間を歩行者天国にして露店や演奏会、山車曳きやパレードなどが行われ、言い出すときりがないくらい色々な出し物やお店がありました。お祭り自体久しぶりでしたので一人浮かれ気分でした。
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この日は天気もよくたくさんのお客様が訪れ、天神太鼓の皆さんも汗を掻きながら演奏していたんですが、なんと僕も飛び入りで参加させていただいちゃいました。
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僕用にと担ぎ桶をわざわざ持ってきてくださり、はいと手渡されちゃったんで、こりゃぁやるっきゃないでしょ!ってな感じで着の身着のまま一緒に演奏。しかも紹介までしていただいて本当に楽しい1日でした。
天神太鼓ともえ会の皆様本当にありがとうございました。また行きますね

チケットsold out!

11/16に行われる和太鼓&TAPライブのチケットがsold out!となりました。ご予定をお考えの皆様大変申し訳ありません。次回のライブでお会いできるのを楽しみにしております。
チケットご購入のお客様は楽しみにお待ちください。

11,16 MEET’S JAM vol.7 チケット売り切れ間近! &           12,2メガネライブチケット発売中!

今月行われるMEET'S JAM vol,7のチケットが売り切れ間近となっております。残り少ないですので、ご予定をお考えの方はお早めにご連絡ください。

去年行われ大反響を呼んだあの「メガネライブ」が今年も12/2(日)に行われます。出演者・お客様が全員メガネという今までに見たことのないバカらしさ!そんなメガネライブのチケットが絶賛発売中!
今年もこれに参加せずには終われない!売り切れ必須のライブですので、ご予定のお客様はこちらもぜひお早目のご連絡を!
かなりレアなライブなりそうな予感。むふふ・・・。
内容は後日upします。

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