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古立ケンジ過去・現在・未来への扉

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お元気ですか?

僕はお元気ですよ。
何とか無事NYに到着。滞在し始めて4日?くらい?
どのくらいいるのかもよく分かっていませんが、何とかニューヨーカー気分を味わっております。

なんと言っていいのか分かりませんが、毎日がむっちゃ楽しいです☆

まだ太鼓は叩いていませんがとりあえずマンハッタンを歩きまくっています。

何から書いたらいいか分かりませんが、さすがNY!色んな人種の方々いますね。アジア圏では特に中国人、韓国人をよく見ます。

毎日英語の勉強ですが、schoolにも中国人、韓国人がたくさんいます。日本人もいます。ってか案外schoolには日本人が多いのでちょっとがっかりですね。

時間の流れが速く感じるので多分それだけ充実しているんだろうと思います。なんとか生活サイクルも分かってきましたし、これからもっと色々見に行きたいと思います。
いずれ写真もupしたいと思いますので、しばしお待ちを!
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世界の音楽における日本の和太鼓という位置

 さて、渡米まで残り4日(知っている方からすればまだ行ってなかったのねといった感じでしょうか?)
ただいま着々と準備をしております。
なにせ中途な2ヶ月。いるようでいらないものやいらないようでいるものなど区別・判別しながらスーツケースに放り込んでおります。

 先日ニュース番組を見ている中で「世界における日本」と言うことで製品や文化などを世界視点から見てみるといった特集がありました。(WBS/ワールド・ビジネス・サテライトより)
そこには「メイド・イン・ジャパン」という力や日本独特の美意識などが世界でも注目されているとったないようです。
 
 例えばカップ麺で言うとアメリカではほとんどが日清か丸ちゃんのカップ麺だそうです。そこには日本人の食感覚である「おいしさ」の追及や「こだわり」が手軽さや大量といった形でグローバルに受けている。世界でも日本のカップ麺は売れているという事実があったりします。
 
 また日本の文化が色々な形で海を渡っているようです。アジア圏(確かインドかそのあたりでした)で「メイド喫茶」がopenし、その名も「AKIBA」だそうです。日本の漫画・アニメ文化が世界に良い意味でわたればいいなと思いますが、ヨーロッパでは日本のイメージが「漫画・オタク・スシ・スモウ・サラリーマン」と言ったものだそうです。 
 経済発展の著しいインドにおいて大手の会社は1万8千人の社員に約61カ国の人種がいるにも関わらず日本人はいないそうです。これには驚き!
 
 色々見ていて面白い記事・特集はありましたが、話を戻しましょう。
なぜ僕が今アメリカに行きたいのかをもう一度考えてみました。行く前(考える前)は単純に「語学」であったり「観光」であったり異国の地に足を踏み入れると言うことで納得していましたが、ここ最近今年後半のお仕事の話を頂き、現在活躍なさっている和太鼓奏者の方々とご一緒すると言うことになりました。そこで僕が日本を代表していくわけでないですが、世界における和太鼓という楽器、または位置を見てみたいと思うようになりました。なんでそうなったの?と聞かれるとまた長くなるのでまたいずれ。

 和太鼓という楽器を向こう視点改めて見てみたいという考えに変わってきました。何をするのかはまたupしていきますのでお楽しみに。
 とにかく自分に何が足りないのか・「Made in Japan」の和太鼓(Japanese drum)を世界基準の音楽として捕らえ・見て・感じに行きたい。そういったことが今までの和太鼓ソリストの方々などは行なってきたと思います。僕が尊敬してやまない3名のソリストは少なくともそういった活動を行ってきました。
 
 話が反れましたが、4日後には僕が見たことのない世界に行き、何を感じ・思うのでしょうか?

 長い文章になりましたが次回はNY から「ケンジのNYウルルン滞在記」をお届けします。
               お
               楽
               し
               み
               に
               !

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