winds cafe 122 in 三軒茶屋
「映像と音錬金術としてのゃ蓋然性」
約1ヶ月前に東京の師匠・仙堂師匠に呼ばれて参加させていただいたライブの写真が届いたので数枚upしたいと思います。
まず会場
「打ちっぱなし」という最近流行の住宅がありますが、まさにそんな感じ。でも外壁が白に統一され、1箇所だけガラス張りになっているところがあり、そこから日の光が差し込むというなんとも幻想的な空間でした。音の周りもよく倍音が心地良いところでした。

久しぶりの仙堂師匠とのライブは刺激的なものでした。

現在師匠には住み込みで「吉田光太郎」君が弟子として一緒に住んでいますが、光太郎君も3ヶ月とは思えない鼓の音を披露してくれました。
顔だけで言えばかなり一流な顔をしてます。

今回鍵盤打楽器としてキーボードそして映像を提供してくださった柳下さんです。その世界では有名で数々の賞を受賞している方なんです。
勉強させていただきました。

だいぶ前の日記ですが、この時のライブは映像に音をつけるという今までにない経験の演奏でした。自分の中でも新しい何かを派遣できるライブでしたので鮮明に覚えています。

このようなライブに参加させていただけて本当に光栄で楽しい、刺激的なライブでした。
さて、先日のライブ「MEET’S JAM vol,5」の模様をご来場いただけなかった方、もう一度見たいという方のために少し写真と中身をご紹介!
M1 Go to World (ケンジ・利一・由良・理絵)
M2 The future of trio♯1 (ケンジ・利一・由良)
M3 Revolution (ケンジ・利一・由良・理絵)
M4 海月 (ケンジ・利一・由良・理絵)
M5 牛獅子 (ケンジ・利一・由良)
M6 オレカマ (ケンジ・仙波・利一・タージマ)
M7 The future of trio♯2 (ケンジ・仙波・利一)
M8 さあ行こう。 (ケンジ・仙波・香織)
M9 暁月夜 (ケンジ・仙波・香織)
M10 悲しみに踊る女 (ケンジ・仙波・香織)
M11 The future of trio♯3 (ケンジ・仙波・香織・タージマ)
M12 Go to World (フルキャスト)
〜アンコール#1〜 (ケンジ・利一・由良・理絵)
彼方まで。(アンコール#2) (ケンジ・仙波・香織)
本番のプログラムでした。
12曲も作るとは!この話を持っていったときに利一さんが「CDやん!」と言った時のことを思い出しました。
ほんとCD並みのボリュームですね。
さて、本番前のセッティングです。
続々と楽器が搬入・セッティングされていきます。
その多さに自分でもビツクリ!

リハーサルです。
本番初めてフルメンバーがそろいました。
頭の中で思い描いていた曲が初めて「音」という形になります。

さあ行って来ます。緊張のピークの瞬間。

この後は皆さんもご存知のとおりです。
今回ライブに携わって下さったスタッフの皆様・遠方よりライブの大成功を祈ってくださった皆様・何より寒い中足を運んでくださったお客様、本当にありがとうございました。
アメリカより帰ってきたらまたライブしますのでその時またお会いしましょう!
また一段とパワーアップし、ご機嫌なTAIKO音楽を皆様にお届けできる日を楽しみにしております。
次回はメガネ!?
先日仙堂師匠からのお仕事で無声映画に音楽をつけるというライブに呼んでいただき、2月は東京に3回も行ってきました。しかも全て車で。ちょっちハードでした。
ライブのご報告はいずれライブ写真が出来上がり次第ご報告したいと思います。
まず、
前日京都で合わせリハがあり、終わったのが夜の7時。京都で食事をし、東京に向けて出発。途中愛知の豊田で理絵ちゃんを降ろし(合わせリハはライブの太鼓組のでした)さあ、行くぞ!の時の時間はすでに11時。リハでかなり疲れていたものの明日の本番もあるのでなるべく早くつこうと思い運転。途中眠い目を擦りながらも東京に着いたのは朝方5時師匠の家に着いたときには軽くハイテンションになってました。
明け方の東京・朝がまた来るんですよね。

6時ごろ布団に入り(師匠の家には私が通販で購入した布団が常においてあり東京に行ったときは宿泊させてもらってます)9時ごろ起床。準備をしライブ会場へ。此処から先はまた後日。
さて、翌日知り合いの太鼓奏者の方のライブを見に横浜に行ってきました。
横浜は前のグループで言ったことがありましたが、俳諧とまではいかず、ホテルの周辺を歩くくらいでした。行って来たところは「みなとみらい」です。
横浜いいですね。開発が進みながらも横浜らしさが町中にあふれてました。
ランドマークタワー

国際展示場

観覧車もありました。

太陽がまぶしく、風が爽やかに吹き、帰りはのんびり帰ってきました。
さて、またライブまでがんばルンバ!!